豊作会の畑を中心に、日々の変化や野菜の育つまでを日々更新しながら紹介していきます。
●8月21日
 2週間足らずで、とうもろこしの収穫は終了です
 終わったらすぐ、トラクタでロータリーをかけ、
 とうもろこしを畑にすきこみます
 こうした途端、朝晩は寒くなり
 とうもろこしと共に、北海道の夏は終りのようです
 通販でご注文いただいた方からは、「罪作りなおいしさ!」と
 感激の声をいただきました ありがとうございます

●8月9日
 
何度か試食を重ね、本日からとうもろこし出荷開始です
 今日は試し取りということで50本程度の収穫
 朝7時 朝日を浴びながら作業開始です
  (ピーク時は5時前から開始)

 
収穫適期かどうかは、手のひらで判断します
 皮をむくと、鮮度が落ちるので、握った感触で実入りを判断
 経験で培われたゴールドハンドだからこそできる技です
 
  腰に袋をセット  手で握り実の入り方を確認  袋いっぱいになったら一輪車に乗せ選別所へ
      オシギリで茎を切ります   太さ・長さ・実の入り方をチェックし箱詰め
        
朝7時まだ僕は朝ごはんを食べていません 自分でもいだとうきび 皮をむいて・・・   ゆでずに食べちゃう!

豊作会農園流〜とうもろこしのゆでかた〜

  ネットで調べると水から、沸騰してから、ゆで上げ後は塩を入れた冷水に〜などなど
  ゆで時間も3分から10分とさまざま
  いったいどれが正しいの?!と、売ってる私まで混乱してしまいます

  「鍋に火をかけてから取りに(収穫)行け」といわれるくらい、収穫直後が美味しい野菜です
  まずは、とうもろこしが届いたらすぐに鍋に水を入れ、食べてしまうのが一番です
  私達が食べる時は、水にざざっと塩を入れ(適当)、沸騰したな、お、いいにおいがしてきたぁ
  そろそろいいかな、あちち〜といういい加減が良い加減でやっております。
  周囲の農家のおっかちゃんに聞いても「改めて何分といわれても・・・」と困惑顔

  今回時計片手にゆでてみた所、水から入れて4〜7分あたりでした。
  茹で過ぎると、甘味が抜けてしまうので、ご注意くださ

 


●8月5日
左が7月26日
右が10日後の今日撮影したとうもろこしです
穂も茶色くなり、ぼてっと貫禄のある
スタイルになってきたでしょ?!

今週の北海道はずーっと晴れマークの
天気予報
夏の日差しをたっぷり浴びて
おいしくなっていきます♪
●7月28日
コンバインで刈取っているのは
穀物高騰で話題の小麦です
値段が高騰しているから
農家も儲かるでしょ、
とはいかないのです
不思議です

●7月26日
 青い空に向かって、とうもろこしはぐんぐん伸びています
 その高さは180センチくらい?
 少しづつ実が入り、太くなってきていますよ!
●7月14日
 北海道も夏日が続いています。ちょっと雨は少ないものの、好天のおかげで農作物は順調な生育です。
 とうもろこし(ピーターコーン)も、ぐんぐん背が高くなっています。
 ゆさゆさと茎を揺さぶると、それは細かい花粉が舞いあがりました。ケホケホ
 花についている籾ガラみたいなのが、花粉だと36年間私は勝手に信じていたら、違っていました。
 この花粉が、下の金髪に受粉し、甘〜い実がぎっしり詰まってゆくのです
 


写真上
花が咲きました
茎をもって
揺さぶると
花粉が舞います

写真下
葉の上の細かい粉が
花粉です

  毛が生えてきました      伸びるとこうなります     
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