豊作会の畑を中心に、日々の変化や野菜の育つまでを日々更新しながら紹介していきます。
●7月2日
4月下旬に植えたじゃがいもが
気づけばこんなに綺麗な花を咲かせていました
種類が違うと花の色も違うのです
手前が白っぽく、奥が紫
種を蒔くと、芽が出て葉が茂り花も咲く
そして秋にはきちんと実をつけてくれる
手をかけた分、きちんと大きく美味しくなります
真面目にやっても報われにくいご時世ですが、
農作物は実直に作り手に応えてくれます
これが農業の醍醐味なのかな?
こちらは長芋畑です。ツルが巻くよう、ネットをはりました。
暑い日が続くので、ツルも元気に伸びてゆきます。
手前が人参畑 草取りをしています
奥の緑のじゅうたんは、大根 7月中旬から収穫が始まります
占有面積の多い大根の収穫は、豊作会の夏の一大事業です
●6月21日
2ケ月ぶりの豊作の丘便りです。この間は、蒔き蒔き月間でした。
大根・人参・牛蒡・南瓜・向日葵・長芋・玉蜀黍(難読漢字ばかり!読めるかな?)
それぞれの作物は順調に生育し、現在は草取りに追われています。
上写真は、とうもろこしの草取りの様子。中腰での作業です。
長いビニールのトンネルの中は、暖かいので生長が促進されます。
中の雑草も同じく元気に伸びるので、換気の穴から手をいれ、丁寧に抜いていきます。
この穴から、大きくなったとうもろこしの頭を出してあげるのも、大切な仕事。
お盆の頃には、みなさんにお届けします!
●4月30日
ビート植え開始です
3月20日に播種した
ビートを畑に移植
気温は高いのですが、
風が強く、砂ぼこりで
目が痛い〜(泣)
苗を育てていた
ハウスから箱に入れて
畑へ運びます
瑞々しい緑色でしょう!
畑には1本づつ
植えられます
トラクタは芋植えと同じです
後ろの機械をつけかえて、ビートを植えてゆきます
苗を機械に載せる担当は、朝7時からよる6時まで、トラクタに
揺られるため、軽い船酔い状態になります
夜、台所に立つと、ふらふら〜
●4月26日
いも植え開始です
ポテトプランターという機械で
種芋を植え付けてゆきます
種芋は1個のまま植えず、
半分に切って地中に植えます
この機械を導入以前は
「種芋を切る作業」が必須でした
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