豊作会の田んぼを中心に、日々の変化やお米の育つまでを日々更新しながら紹介していきます。
 



●2008年4月17日〜19日
豊作会農園 籾まき大解剖の巻
今年一番始めの大仕事です
いつもは寒くストーブを焚きながら作業する
のですが、今年は温暖化なのか暑いくらいの
陽気の中での仕事となりました
総勢10名で1万枚の苗を蒔きます
朝7時〜夕方5時まで、
播種機も人間もはフル稼働します

 
新聞入れ
まずはここから始まり
苗箱に合わせた新聞を
一枚ずつ入れコンベア
にのせます


培養土
大切な籾が育つ
栄養豊富なベッドです

籾入れ
たくさんの籾が
蒔かれました

かけ土
泥通しした土
(ダマにならないよう
ふるいにかけた土
これがかかって完成

 軽トラックに10枚×10本=100枚の苗箱を載せ、育苗ハウスへ運びます
 苗箱はとってもデリケート わずかな段差で衝撃を与えると籾がヨレたり
 ズレたり 若輩者の筆者はそのプレッシャーのあまり何度もエンスト
 上の工程も文字にすると簡単そうですが、いざやるとなるとなかなか
 熟練の技が必要なのですよ

 ハウスでは「苗並べ機」が活躍中
 この機械のおかげで腰への負担は減りました
 単純そうですが、50m曲がる事無く苗箱を並べる
 のは、根気とA型器質が必要とされます
 おまけに連日の陽気!
 ただでさえ暖かいビニールハウスが、
 30度を超えるサウナに変貌
 水分補給をしながらのフルマラソン並の作業でした
 

 保温用のシートをかけ、
 「よい芽がでますように・・・」
 
●2008年3月18日
苗を立てるビニールハウスの雪わりです
大雪でしたが、連日の暖気で
どんどん雪解けが進んでいます
しばれの入った固い雪を割り、雪解けを進めます
門前の小僧は、スコップを上手に操り
なかなかの戦力となってくれています